大瀧の滝 Ootabinotaki
南国高知の圧倒的な冬景色!
冬の氷瀑は見事!
高知県単独の山としては最高峰となる手箱山(標高1,806m)
その登山口に位置するのが、「大瀧の滝(おおたびのたき)」です。
夏には一本の大きな筋となって勢いよく流れ落ちるこの滝も、冬になると水が凍りつき、滝全体が巨大な氷のカーテンのような姿へと変わります。
南国のイメージが強い高知県ですが、県内でも特に寒さの厳しいこの地ならではの、迫力ある冬景色を楽しむことができます。
新緑がまぶしい春、涼を運ぶ夏、色づく山々に包まれる秋、そして滝が凍りつく冬――
大瀧の滝は四季折々に異なる表情を見せ、訪れるたびに新たな感動を与えてくれる名所です。
特におすすめは冬の大瀧です。
滝つぼまで行くと大きな氷の壁に圧倒され、まるで別世界に入ったような幻想的な気持ちになります。
滝の近くにたどり着くまでの道も雪景色になっており、冒険をしているよう。
寒い地域でしか見られない滝の姿に心奪われます。

スポット情報
| 所在地 | いの町寺川 |
|---|---|
| お問い合わせ窓口 | 電話:088-893-1211 (いの町観光協会) |
| 備考 | 凍結は例年12月末から2月末まで |
| アクセス |
伊野ICから車で2時間 いよ西条ICから車で1時間30分 |
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