いの町観光の魅力Attraction

ホームいの町の魅力

水のまち、心地よいまち、いの町

高知県の中央に位置するいの町は、”仁淀ブルー”で知られる清流仁淀川と
日本百名山に数えられる石鎚山のある、澄んだ水と空気が心地よいところです。

The charm of natureいの町の自然

空の青、山の緑、川の青
自然の色が増えてきたら、いの町まであと少し

いの町観光の最大の魅力は、自然のままに残っている景色です。
市街地を抜けて、いの町へ向かう車の窓から、青い空が広がって、山の緑が増えてくる。
空、山、川。青、緑、青。自然の色が増えてきたら、いの町はすぐそこです。
人間も自然の一部だったと思い出して、自然を感じるまま思い切り楽しんでください。

“仁淀ブルー” を体感

清流 仁淀川NIYODO River

仁淀川は、高知県いの町と愛媛県をまたぎ、石鎚山などの源流から太平洋に注ぐ一級河川。
高知県は以前から、四万十川が清流の名で知られていましたが、仁淀川は水質が日本一の川として、”仁淀ブルー”の呼称とともに広く知られることとなり、アウトドアシーズンに限らず人気の観光スポットとなっています。

にこ淵NIKO-BUCHI

にこ淵は、いの町清水程野(きよみずほどの)、仁淀ブルーで知られる仁淀川の支流「枝川川(えだがわがわ)」にある滝壺です。天候や時間帯によって、陽光が差し込む水面や岩肌の美しさを見に訪れる人も増えています。
にこ淵は、水神の化身とされる大蛇が棲む所とされ、地元の方は近寄らない神聖な場所です。マナーを守り、静かにご覧ください。

“石鎚山” を巡る

UFOラインYUHO LINE

UFOライン(雄峰ライン)は、西日本最高峰の石鎚山を背景に伸びる全長27kmの山道です。標高1,300m~1,700mの尾根沿いを縫うように走るルートは、天空へと続く絶景のドライブコース。最近では、TOYOTAの「COROLLA SPORT」のテレビCMに起用され、人気が高まっています。春のアケボノツツジやシャクナゲ、夏の新緑、秋は見事な紅葉を楽しむことができ、9月頃にはタイミングが良ければ、紅葉と霧氷を同時に楽しむことができます。

石鎚山系Mt. ISHIZUCHI

石鎚山は、日本百名山、日本百景にも数えられる西日本最高峰の山系で、トレッキングやハイキングを楽しむ、初心者から上級者までの登山客から人気です。その景観の美しさや荘厳さから、古くから山岳信仰の対象でもありました。
気軽に日帰り登山でリフレッシュするもよし、本格的に縦走を目指すもよし。山間の心地よい風と眼前に広がる青と緑の景色を満喫してください。
初めての方は、経験者と一緒に登りましょう。

自然の観光スポットをもっと見る

PickUp Activityおすすめアクティビティ

  • 仁淀川ラフティング&カヌー

    仁淀川ラフティング&カヌー

    仁淀ブルーを全身で楽しむなら、ラフティング&カヌーがおすすめ!
    3歳のお子様から皆さんで楽しめるアクティビティです。気軽に楽しめる3時間コース、思い切り満喫できる6時間コースがあります。予約・集合は、土佐和紙工芸村まで。

  • サイクリング・レンタサイクル

    サイクリング・レンタサイクル

    心地よい風を感じながら、一日じっくりといの町観光をしたいなら、レンタサイクルは如何でしょう。心の向くまま気の向くまま、自分のペースで自然散策や商店街、観光スポットを回ることができます。町内5箇所にあるレンタサイクルスポットでおすすめコースを案内しています。

  • 山菜採り体験

    山菜採り体験

    春を満喫できる、山菜天ぷら山行(さんこう)は3月から5月だけの人気体験メニューです。
    滋味あふれる春の山菜てんぷらを皆で採取して、採れたて山菜天ぷらを作ります。草花の観察もしながら、春の香り満喫の一日をお届けします。2週間前までに予約ください。

  • 田植え体験

    田植え体験

    近年人気上昇中の田植え体験。水資源豊かないの町で、田んぼや土の感触を感じながら、生産者の想いや苦労を思う。田植えや稲刈りを通じて、都会ではなかなか学ぶことのできない「気づき」や「学び」を得られます。体験期間は、5-6月の僅かな時間なので事前にお問い合わせください。

水のまち・いの町 <こぼれ話>

映画「竜とそばかすの姫」舞台

いの町の川や景観は、自然のまま残っている
いの町は、全国的な大ヒットとなった映画「竜とそばかすの姫」の舞台に選ばれました。
いの町観光協会のスタッフが映画の舞台を探していた細田守監督を案内した際、古い学校や民家、そして山や川の自然を見た監督が「いの町は、自然がそのまま残っていて良い」と仰っていたことが印象に残っています。
映画の舞台を観光されたい方は、いの町観光協会までお問い合わせいただければ、ご案内できます。

Culture いの町の文化

豊かな水質資源によって発展した
土佐和紙の文化を知る「紙漉き体験」

いの町は、清流仁淀川の恵みを背景として、製紙産業が発展しました。
伝統工芸として知られる土佐和紙の紙漉きは、いの町紙の博物館と土佐和紙工芸村QRAUDの2箇所で体験できます。
小さなお子様から大人の方まで、楽しめますよ。

水のまち・いの町 <こぼれ話>

“土佐和紙” 発祥の地
いの町

和紙の産業化を進めた吉井源太
土佐和紙を語る上で欠かせない人物が、文政9年(1826年)に現在のいの町で生まれた吉井源太です。御用紙漉きの上に生まれた源太は、1858年に江戸を訪れた際に、紙の需要が大きく伸びると確信し、帰郷後に紙漉き用具の改良に打ち込み、「土佐の大桁(おおげた)」と呼ばれる大型の簀桁(すけた)を完成させます。これにより、高品質の和紙を従来の2,3倍の量産ができるようになり、和紙の普及に貢献しました。また、土佐典具帖紙をはじめ28種類にも及ぶ紙を開発し、全国の産地へ技術指導に赴くなど、日本の製紙業における大きな功績を残しました。

Food & Agricultureいの町の食

清流の恵み、
日照量の多さ、石鎚由来の赤土により、
農産物・畜産物が発展

いの町は、仁淀川の清流の恵みに加え、全国有数の日照量の多さ、石鎚山由来のミネラル分豊富な赤土などの条件に恵まれ、農産物と畜産物が発展しました。高知県内では、大生姜の発祥の地として知られていますが、野菜や果物、土佐和牛、天然鮎など魅力的な食材がたくさんあります。

  • サイクリング・レンタサイクル

    生姜焼き街道

    生姜生産量で日本一を誇る高知県。その高知県産生姜の生産は、いの町が発祥の地と言われています。ミネラル豊富な赤土と清らかな水で育った生姜は、香り・風味ともに抜群です。町おこしの一環ではじまった「生姜焼き街道」では、様々な生姜焼きを楽しめるお店が参加してます。
  • 山菜採り体験

    土佐マンゴー

    いの町の土佐マンゴーは、まだまだ知名度は低いですが、ふるさと納税の返礼品として人気が爆発。とろりとした食感で甘いと多くのリピーターさんが生まれている人気商品。
    南国土佐の陽射しをたっぷり浴びたアーウィン種マンゴーは、繊維質が少なく、とろける食感。
    農薬や化学肥料をほとんど使用せず、植物エキスなど自然のものを使って栽培しています。

More Informationいの町の魅力をもっと知る

「いの町観光ガイド」を運営する、いの町観光協会では、観光客の皆さんのご希望に応じた観光スポットの紹介などの観光ガイド、イベントやサービスのご紹介を行っています。
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いの町公式観光ガイドブック「ふわふわ」
いの町公式観光マップ「いのナビ」